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今日のベランダから

続々と開花中のベランダです。

ポールズ・ヒマラヤン・ムスクが咲き始めました。
まだ小さくて、全部伸ばしても1メートルに満たないくらいの枝を一生懸命に巻いています。
でも、ポールズは垂直に伸ばしても咲くことに気がつきました。
来年はちょっと考えてみようかなと思います。

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フジイバラも咲き始めました。
なかなかにキッパリと主張する花です。
ノイバラのほうが個々の印象が薄く全体的にふんわり咲く気がします。
フジイバラはひとつひとつの花の個性が強いように思います。

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そして、ドレスデン・ドール。
ミニバラ扱いになるくらいに小さいのに、しっかりとモスモスしています。
このアンバランスなところがまた可愛い~。
今年は順調に蕾量産中です。

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いやぁ~、いい季節になったものです。

Duchesse de Montebello

カタカナにすると「デュシェス・ドゥ・モンテベロ」でしょうか。
フランス語です。

右から、う~ん美しい。
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左から、惚れ惚れ。
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正面から、見事に円です。
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可愛いでしょう?
良い形でしょう?
綺麗なピンクでしょう?

何枚撮ったんだ?という勢いでド・アップも!
美形です~♪
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分類はガリカ・ローズです。
ガリカには珍しいソフトピンク。リシュリュー卿とはだいぶ雰囲気が違います。
Hybrid Chinaという説も有るらしい?ですが、日本の図鑑にはガリカで載っています。

ガリカといえばガリア、フランス近辺です。
作出者もフランス人。
デュシェスは公爵夫人の意味です。
英語で言うと、Princeに対してPrincesseがあるように、Dukeに対してDuchessがあります。
フランス語ではDuchesse、イタリア語ではDuchessaだそうです。

開ききっても乱れません。
少し痛んでも品を落とさないところはさすが公爵夫人です。
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Mme. Hardy

オールドローズの中で最も美しい、とまで言われるマダム・アルディ。
でもご意見は色々で、オールドローズの白花の中で最も美しいという言い方もされています。
どちらにしても、1・2位を争う高得点なことには変わりない、美の定番のオールドローズです。

我が家のマダムは形はあと一歩ですが・・・でもまずまずの美人さんでしょう?

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分類はダマスク・ローズです。
強香・大輪というデータもありますが、香りは我が家のマダムはそれほど強くないように思います。そして中輪です。


そうそう、奥様に捧げられたバラにはほとんど外れが無いというのもよく言われますね。
確かに、相当自信作の美しいバラでないと後で気まずいですからね、捧げたほうも。
作出者のアレクサンドル・アルディさんは「オールドローズ花図譜」によると、マルメゾンの庭師やリュクサンブール宮の庭園監督官をやった方だそうです。

昨夜は宴にお呼ばれしてきました。

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バックのバラの花ではなくグラスに浮かんだバラの花びらを主役にしようと思ったのですが、スマホってどこにピントが合っているのだかよくわからず・・・
まぁ雰囲気雰囲気・・・

会議開催まであと10日

国際ヘリテージローズ会議開催まであと10日となりました。
国際ヘリテージローズ会議実行委員会の発表によると、海外14ヶ国から65名、国内から85名の参加だそうです。
去年の参加登録では定員270名に対して「残り77」というインフォメーションが出ていたので200名は参加登録があったわけです。
1年延期の影響は大きかったようです。
海外の方が日本に来るのを敬遠したというのもあるのかもしれませんが、国内の参加者も少ないですね。
ともあれ、5月28日からプレ・カンファレンス・ツアー、5月31日開催記念講演、6月1日開会式です。

ベランダは開花ラッシュ

通勤ラッシュはゲッソリしますが、開花ラッシュは楽しいですね。
(言わずもがな?)
 
ロサ・カニナ
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野ばら
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センパフローレンス
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カーディナル・ド・リシュリュー
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キャサリンモーレーも続々なのです♪
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今年は調子が良さそうなので久しぶりに御所桜の全身も撮ってみました。
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プルプレ祭り

バラが咲くとどのバラでもとにかく楽しいものですが、特にこのバラが咲くとテンションマックス!というバラがあります。
それが私にとってはこのバラ、
Rose du Roi a Fleurs Pourpres ローズ・ド・ロイ・ア・フルール・プルプレ
通称プルプレです。
 
咲き始めは黒バラのようにも見えます。
 
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赤いバラはなかなか思い通りに写ってくれません。
実際はもっと濃いピンクの入った暗めのビロードの雰囲気です。
 
 
このバラは花持ちが良く、日が経つとだんだんと退色していきます。
モーブ (仏語 mauve)っぽい感じがまた妖艶で美しいのです。
 
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これもなかなか写真では表せないのがとても残念です。
 
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それでもこのあたりの色は、ちょっと現物に近い感じかな?と思います。
 
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一季咲きの強香なオールドローズです。
分類はポートランドになっています。
枝は真っ直ぐ上に伸び、あまり大きくなり過ぎず、鉢栽培もOKです。
 
毎年恒例のプルプレ祭り、今年も飽きずに開催中です(^^)v

第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅲ

ここ数年小山内さんの作品が私のツボに来ます。
去年も一昨年も良かったし、今年も大変気に入ったのでスペシャルで紹介します。
 
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今年のショウの写真は以上です。
たくさんご覧いただきありがとうございました。

第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅱ

お馴染みの皆様の作品と、会場の風景から。
 
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(まだ続く)

第14回国際バラとガーデニングショウ Ⅰ

今年は初日が土曜日だったので、初めて初日に出かけました。
 
まずは、入り口のローズアベニューと、今年の目玉となっているキャス・キッドソンさんのお庭とベルサイユのバラのお披露目です。
 
ローズアベニュー
 
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キャス・キッドソンの秘密の庭
 
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ベルサイユのばら
 
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今年の大きな展示はこれくらいでした。
写真に納まらないとか首がくたびれるとか言うことの無い、良く言えばコンパクトなショウのように思いました。
 
 
(続く)

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