今週のオススメ番組

私の大好きな『美の壺』。今週は薔薇です!
 
美の壺 薔薇 7月4日(金)午後10:00~
 
日本の美をとてもわかりやすくまとめてくれる番組です。
どこをどう鑑賞すればいいか、馴染みの薄いアート(日本文化)でも、ここに注目して御覧なさいとポイントを教えてもらえると、とってもとっつきやすくなります。
先週は暖簾(のれん)、その前は銭湯、その前はとんぼ玉。
そんなラインナップの中に薔薇ですよ。どのように取り扱うのか、興味津々です。
”薔薇鑑賞のツボ”や如何に?
必見ですよ~~~!!!(たぶん(笑))

 

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Heritage

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半寝ぼけ&シャキっとお目覚めの図。
 
今頃になってやっと咲いて偉いのでご褒美に特大版を2枚UP。
お天気が悪く薄暗い中、湿った空気がいい香りです。

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The Rose

雨です。一日中雨だそうです。
 
こんな日はのんびりコーヒーでも飲みませんか。
 
音楽を聴きながら。。。
 
 
Bette Midler CD版 - You Tube -
 
 
Bette Midler ライブ版 - You Tube -
  

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優良顧客

洞爺湖サミットが間近ということで、どこのスーパーでも北海道フェアをやっています。
 
これ買おうっと♪
 
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グリーンアスパラの箱買いです。
洞爺湖サミットとグリーンアスパラと旭山動物園の関係についてなど考えずに勢いで買うのが、日頃からお世話になっているスーパーの優良顧客というものです。
 
更にマルセイバターサンドもかごに入れ・・・
 
まんまと北海道フェアの術中にハマってあげる偉い私(笑)
 

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今日のベランダ

春のわっしょいバラ祭りが一段落して、ぽつりぽつりのベランダです。
鉢の数が少ないとお花も少なくて寂しいと言えば寂しいですけれど、楽と言えば楽です^^;
 
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5年前にはクリーム色だったハイデルベルク。今ではすっかり黄色い薔薇になってしまいました。
今、ハイデルベルク・フォーエバーが出回っていますが、これはフォーエバーが付かないハイデルベルクの名前でで売っていました。確か大西さんの薔薇だったはずなのでフォーエバーの前身なのでしょうか?
 
 
ミニバラは煉瓦の花壇にちんまり収まっていますが、イングリッシュローズは室外機の上に乗っています。ベランダには室外機が2つあって、ひとつが原種組用、もうひとつがER組用となっています。
 
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我が家のERはいつも高いところからの上から目線。
ヘリテージも偉そうに見えます。

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ローズウォーター

最近の私のお買い物はこちらです。

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これは「ローズウォーター」というシロモノです。平たく言うと「バラ抽出水」です。
まーたKさんたら何やってんだか・・・って思いました?
だって、どういうものか知りたかったんですもの・・・^^;

黄木香薔薇の盆栽を見た時から私のアジアブームが始まりました。
現代の薔薇は、東洋の薔薇と西洋の薔薇が掛け合わされてできたもの。
ノイバラ、ハマナス、にっぽんちゃちゃちゃ。
そして中国から選ばれて西洋に渡ったヒュームズ・ブラッシュを入手し、遅ればせながら中東のロサ・フェティダ・ビコロールを追加。
どうよ!このオリエンタルラインナップ!!←腰に手を当てニヤリ

で、ふと考えました。
日本では野ばら以外の薔薇は観賞用でした(野ばらは鑑賞すらされず)。
現代のガーデニングブームも然り。
中国はどうなのでしょう、公園やお寺に薔薇が植えられているのを見ました。
中国でも”市の花”というのがあって、薔薇はいくつかの市の花に制定されているはずです。
そして、中東は・・・。
イラクとかサウジアラビアとか、薔薇は”国花”です。
市の花などではなく国の花です。
日本における桜は正式に国花として制定されているわけではありませんが、日本国民老若男女が知っており、季節になればヤレ開花だヤレ前線だと大騒ぎ。
それと同じように考えると、薔薇を国花とする国にとって、薔薇は一部のマニアだけでなく全国民に認知され、全国民に誇りにさえ思われている花、と解釈できます。
でも、全国民がガーデニングブームを引き起こしているわけではないと思うのです。ブルガリアで茶摘のように女性たちが薔薇を摘んでいる写真をよく見かけるように、中東の薔薇も収穫系なのだと思います。
しかも、香油にすると大変高価になりますので・・・産業としてはあるかもしれませんがそういう理由で国花になるとも思えません・・・庶民にまでくまなく浸透できる薔薇は、ローズウォーター以外に考えられないのです。

中東の薔薇に関する資料はあまりありません。
有り難く読ませていただいた雑誌の記事によると、中東では日常生活に不可欠の香料や薬品や清涼剤としてローズウォーターを利用しているそうです。
イランではガラス瓶に詰めて乾物屋をはじめ至るところで売られているとか。
モロッコでは薬屋で必要な分量を瓶に詰めてくれるとか。
(参考資料:なごみ 2008年2月号 淡交社)
国民が毎日毎日日常生活のどこかでローズウォーターのお世話になっているとしたら・・・薔薇が国花になってもちっとも不思議ではありません。
 
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とりあえずお安そうなものを注文したところ原産国はアラブ首長国連邦でした!
お店の説明によると原料はイラン産でアラブ首長国連邦で詰めているそうです。
ちなみに、お安いものを見つける時の検索キーワードは「ローズウォーター 食用」をお薦めします。「ローズウォーター」だけだとお高いコスメ系がぞろっとヒットしてきます。
念のため私が買ったのはこれです。
 
ローズウォーターの使い方の例としては、前述の雑誌によると、
・部屋や家具、衣服、風呂水などを薫らせる
・手や顔、身体に振りかける
・砂糖や蜂蜜を加えて甘味飲料にする
・菓子や料理の香り付け
などだそうです。
その他インターネットでは、ストレートティーに少し入れる、洗顔後の保湿パック、アイロンがけのスプレー、ブローの前のヘアミスト、などの使い方がありました。
 
さーて私はどうしましょう。
え?考えずに買いましたよ、もちろん(笑)
開けてしまうと、早く使い切らないといけないと思うのでまだ香りもかいでいません^^;
 
日本の私たちの薔薇のイメージが世界共通とは限りません。
世界は広い。
でも、薔薇は薔薇。違うのは人。
 

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今年の挿し芽

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1年生の初咲きにしてはいい感じではありませんか。
 
コーヒー・オベーション。

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薔薇の切手

本館Rose GardenのRose Maniaを更新しました。
 
ブータン、ブラジル、スワジランドの3国です。
 
ブータンは1枚持っていましたが、6枚組みが全て揃いました。
袋の中に販売店の紙が入っていました。
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1973年1月30日発行のバラ切手6種完全セットです。
≪氷山≫≪ピンク・パルフェ≫≪ブルー・ムーン≫などの名前のついた
美しいバラの花が描かれています。
ブータン未使用切手 6種 300円
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暫くの間、理解できませんでしたが・・・・・・
≪氷山≫ってアイスバーグじゃん?(笑)
 
 
ブラジルの切手がとても綺麗です。
 
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今年は日本ブラジル交流年で、様々なイベントが行われている最中ですが、この切手は2007年の発行で、日伯の記念切手ではないようです。
 
 
スワジランドはアフリカの国です。原色系の好きなアフリカの切手にしては珍しく大人しいトーンでBlue MoonとDance du feuが描かれています。
 
 
お時間のある時に是非ご覧下さい。

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薔薇のコイン

本館Rose GardenのRose Maniaを更新しました。
今回はコイン2枚です。
 
1枚はオルダニー(Alderney)のクイーン・マザー生誕90周年記念2ポンド銀貨。
 
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肖像は英国のクイーン・マザー(1900-2003)です。
コインを発行しているオルダニーは、イギリス海峡にあるイギリス直轄領の小さな島の名前です。学校では習わないけれどマニアの世界では有名な名前です^^;
 
 
もう一枚はブルガリアの国際婦人の十年銀貨。
 
Bulgaria_10aeva_back
 
ブルガリアのこと、皆様はもうご存知ですよね。
「ブルガリアといえば・・・ヨーグルト?」なんて言ったらブットバシますよ(笑)
ブルガリアは薔薇の産地、大相撲の優勝杯にも薔薇がプリントしてある、これを今日から一般常識として認識してください(^^)v
 
 
薔薇の切手も入手しましたが、まだスキャンしていないので後ほどまた。。。

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ベーサルシュート?

「ベーサルシュート」は薔薇用語でしょうか?
根元から新しく伸びてくる元気の良い枝の事ですが。
 
サンセベリア。
 
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去年だったか、一昨年だったか。
貰った、というか、オマケに付いてきた物で、意図せずに窓辺に置かれています。(一緒に付いてきたサボテンはあっという間に燃えるゴミに・・・)
あまり水やりも必要ないので放ってありますが、身長は約2倍に伸び、
そして・・・・・・
 
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・・・なんか、出てきました。
黒いのは最初から入っていた竹墨の欠片です。
 
「愛」の反対語は「無関心」だとマザー・テレサが仰ったそうですが、薔薇とサンセベリアの境遇を考えるにつけ、サンセベリア語が分からなくて良かったと思う今日この頃です。。。

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