昆虫写真(涙)
私は逆立ちしても虫愛ずる姫にはなれそうもないのですが。
肉眼では意図しなかった(←目悪い)昆虫写真が撮れちゃいました。

気づいて、ビックリして、「ちょぉっと、あなたたち何やってんのよ!」と即刻退去していただきました。
まったく油断も隙もあったもんじゃない(ーー゛)
なんとか綺麗に

開きました。

今日のモデルさん:ドレスデン・ドール
私は逆立ちしても虫愛ずる姫にはなれそうもないのですが。
肉眼では意図しなかった(←目悪い)昆虫写真が撮れちゃいました。

気づいて、ビックリして、「ちょぉっと、あなたたち何やってんのよ!」と即刻退去していただきました。
まったく油断も隙もあったもんじゃない(ーー゛)
なんとか綺麗に

開きました。

今日のモデルさん:ドレスデン・ドール
「World Federation of Rose Societies」、Worldです、世界です、地球を結ぶバラ連盟があります。
加盟国は現在41ヵ国。
その目的をサイトからちょっと拝借いたします。
The World Federation of Rose Societies is a federation of the national rose societies of 41 countries around the world, representing more than 100,000 rose lovers. Our goal is to expand contact among them and increase the flow of knowledge about the rose.
簡単に訳しますと、バラで世界を征服しましょうということです。(意訳し過ぎ?(笑))
3年に1度開かれる会議で殿堂入りするバラを選出します。
3年前の2006年に大阪で選出されたバラは、ピエール・ド・ロンサールとエリナでした。
ご記憶の方も多いでしょう。
今年、カナダのバンクーバーで選出された殿堂入りバラは
『Graham Thomas』
David Austinさんの所謂イングリッシュローズですね。1983年に作出されて以来不動の人気を保ってきたということでしょうか。
それから「Garden Excellence」では、東京都立神代植物園が選ばれたと聞きました。
たいへん嬉しいことです(^^)
こういうニュースはテレビや新聞では報道されないのがとても残念です。
日々インターネットをウロチョロしてこその情報で、自分で取りに行かなければ知る術がありません。
いつの日か、こんなことが普通にニュースになる世界・・・(それを世界征服と呼びます)・・・を希望します。

あれこれある仕事をR2D2に手伝ってもらおうと思って…
中身のガムは全部Y岡氏にあげてしまいました。
どこの会社の経営戦略だったのか…
今となっては皆目わかりません。
とにかく、朝コンビニで見かけて、反射的に連れて来ちゃいました。
(会社のデスクにて 昼休み)
植物:
サンセベリア。
状況:
葉が黄色くなって腐ったようにダランとへたれた。
実行:
植え替え&株分け。
根腐れかなぁ・・・とにかく鉢から抜いて様子を確かめよう・・・
と思ったら、押しても引いても抜けない抜けない!
どうやら根詰まりで呼吸困難に陥っていた様子。
根は伸び放題、なんか白っぽい地下茎みたいのも回り放題。
大株と子株をさっくりハサミで切って、根はショートカットに、白いブニブニしたのも取っ払う。
2つに分けて植え戻す。
買ったバラだとびくびくものなのに、オマケにもらったサンセベリアだと平気で大胆。
サンセベリアは生き延びることができるか?
世界各地で毎年バラの新品種コンクールが行われていることはご存知でしょうか。
もちろん日本でもです(^^)v
でも今日はスイス・ジュネーブのコンクールの記事を紹介しましょう。
今年で62回目、第2次世界大戦後に始まったコンクールです。
じっくりお読み下さい。
第62回ジュネーブ国際バラ新品種コンクール swissinfo.ch 2009/06/16
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如何でしたか?スミレのように香る薄紫のバラ。
コンクールってこうやって行われているのですね。
毎年毎年、しかも世界各地で行われるのですよ、”新品種”コンクールが。
そして新しいバラが続々と市場に流れます。
我が家のベランダの面積は変わらないのに。
写真だって撮っても撮っても追いつきゃしないわ ┐( ̄ヘ ̄)┌

バラ園では花を撮ったあとに必ず札を撮ります。
札はだいだいバラの足元にあります。
ひょいと身を屈めたその時。
不思議な世界が見えました。
こんなバラの風景も素敵です。
枝:スザンヌ Suzanne (Hybrid Spinosissima)
十六夜薔薇が咲きました。
一輪。

去年も一輪しか咲きませんでした。
まぁ、そんなこともあるのかなと思ったりしていました。
でも、今年も一輪となると・・・
放っておけば来年もかもしれません。
何か手を打たねば。
さて、これの何がいけないのでしょうか。

もうちょっと咲いてもいいように見えるのですが。。。
まずは置き場所から変えてみるとしましょう。
京成バラ園のサイトを見ていたら、ロサ・ピンピネリフォーリアのローズヒップが綺麗に色づいている写真がありました。
京成バラ園さん、ちょっとだけお借りします。

この色。
わぁ~、綺麗な色。
何色って言うんだろ。ワインとかバーガンディじゃないよなぁ・・・
と考えて思いつきました。
蘇芳色。
ね?でしょう?
やっぱり日本の表現は最高です。
ロサ・ピンピネリフォーリアはヨーロッパ~西アジアが原産とか。
本人(本バラ)的には不満かな。。。
(自分の薔薇図鑑には原産が書いてない。ツカエナイ!)
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